金沢の社会人サークルで出会いはある?実際に3つ入った感想

金沢の社会人サークルに出会いはある。ただし主目的にすると肩透かしを食う。私はフットサル・ボードゲーム会・登山の3つに顔を出して、恋愛に発展したのは1回だけだった。
座って話す時間が長い会を選ぶ。ボードゲーム会のような会話が主役の集まりが、いちばん近づけました。
活動後に飲む流れがあるかを先に見る。連絡先の交換は二次会側で起きます。
恋愛が第一目的なら単体では足りない。月数回の活動で会える人数はたかが知れています。
※私が出た回の実感で個人差があります。恋愛目的の参加者は肌感で1〜2割。
種類別の実感
| サークル | 男女比の実感 | 会話の量 | 二次会 | 出会い |
|---|---|---|---|---|
| フットサル | 男7:女3 | 少ない | 回による | △ |
| ボードゲーム会 | 5:5に近い | 多い | あり | ○ |
| 登山 | ほぼ半々 | ほぼ無い | 現地解散が多い | × |
※比率は私が出た回の記憶で、会ごとに違います。
3つに入ってどう違ったか
フットサルは最初に入った会。参加者は20代後半から40代まで幅広く、男性7割・女性3割くらいでした。プレー中はしゃべれないので、話せるのは着替えの前後と休憩だけ。
1回で交わす言葉が驚くほど少ない。運動不足の解消と割り切れば元は取れますが、出会い目的だと回数の割に何も進みません。
ボードゲーム会が3つの中ではいちばん近づけました。男女比が5:5に近く、座って話すことがそのまま活動になる。ゲームが挟まるので沈黙が気まずくならない。
弱点は年齢層。20代前半〜30代前半に偏っていて、当時32歳の私は浮いた回もありました。既婚者もかなり混ざっています。
登山は出会いという観点ではほぼ機能せず。きつくて会話の余裕がなく、下山したら現地解散の回も多い。景色は良かった、それだけです。
会場の探し方、年齢層のズレ、一人参加と身バレ対策まで書いた詳細版。
効いたのは、二次会があるかどうか
活動後に片町や近江町市場の近くで軽く飲む流れがある会は、空気が明らかに違いました。連絡先を交換している人を見たのも、そこです。
金沢は二次会文化が根強く、その雑談が案外効きます。片町のバーで出会いは作れる?一人飲みのコツに書いた作法がそのまま使えます。
逆に二次会がない会は「活動して解散」で終わる。入る前にそこだけは見ておいたほうがいい。
距離が縮まる順番
初回で連絡先を聞くのは早い。次も来る場所で相手に断らせない、が私の線引きです。3回目からで間に合います。
出会いにくいのは、たぶん構造の問題
そもそも出会い目的で来ている人が少数派です。趣味を楽しみたい人、友達を増やしたい人が大半で、恋愛前提は肌感で1〜2割。母数は最初から絞られます。
さらに、同じ会に何ヶ月も通って進まないと気まずくなる。職場と似た距離感が生まれ、雰囲気を壊したくないというブレーキがかかる。私はこれで動けなくなりました。
タイプ別、どこに行くか
知り合いを増やしたいボードゲーム会・カフェ系。会話そのものが活動なので、運動が苦手でも成立します。
体を動かしたいフットサル・ランニング。男性が多めなので、出会いは副産物と割り切るほうが気楽。
恋愛が第一目的サークル以外も併用。活動だけでは会える人数が足りません。
繋がりが狭い街なので、会った人と共通の知人がいることは普通にあります。職場や町名は聞かれるまで自分から出さないくらいでいい。対策は身バレが怖い人がやった対策へ。
アプリと並行するのはアリか
空振りの時期を埋める意味で、私は両方使っていました。なお、この手のサービスは18歳未満(高校生含む)は利用できません。
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最後に
確率だけ見ればコスパは良くない。それでも輪は広がります。私が唯一交際に至ったのも、サークルのメンバーの知り合いからの紹介でした。
出会いは主目的にせず、人間関係のついでに来るもの。その構えが続きました。