マッチングアプリ連絡先交換のタイミング、金沢での間合い

夜の11時過ぎ、メッセージのやり取りを何度も読み返して「そろそろLINE聞いていいのかな」「でも急かしてる感じで引かれないかな」って、スマホの画面と睨めっこしてる。私にも覚えがあります。返信は来る、会話も悪くない、でもここからどう動けばいいのか分からない。早く言いすぎて微妙な空気になった経験も、逆に遠慮しすぎて相手が別の人とマッチして音信不通になった経験も、正直どっちもあります。
先に感覚だけ言うと、私の場合は「メッセージが3〜5往復して、雑談が一往復以上ちゃんと弾んだあたり」でLINE交換を切り出すことが多いです。ただこれはあくまで目安で、相手のペースや性格によって全然変わる。一週間毎日メッセージしてる人もいれば、初日にもう「LINEでよければ」って言ってくる人もいる。正解が一つあるわけじゃなくて、相手の反応速度と温度を見ながら合わせていく感じに近いです。
なお、この記事で触れるようなマッチングサービスは18歳未満(高校生を含む)は利用できません。年齢確認がある前提で話を進めます。
早すぎるとどうなるか、遅すぎるとどうなるか
初日か2日目でいきなりLINE交換を切り出すと、相手からすると「まだこの人がどんな人か分からないのに」という警戒が先に立ちやすい。私が金沢で使い始めた頃、マッチしてすぐ「LINE教えてください」って送って、そのまま返信が止まったことが何回かありました。今思えば当然で、相手はまだプロフィール写真とちょっとした自己紹介文しか見ていない段階だったんですよね。
逆に遅すぎるパターンも厄介です。メッセージのやり取りが2週間、3週間と続いて、話題も一通り出尽くして、なんとなく「もう聞いてもいい頃かな」と思った時にはもう相手が飽きて返信頻度が落ちてる、なんてこともある。アプリ内のメッセージって、実は思ったより「賞味期限」が短いんです。盛り上がってる熱量があるうちに次の段階に進まないと、その熱ごと冷めていく。
ここが一番もどかしいところで、「早すぎ」と「遅すぎ」の間の窓は、実はそんなに広くない。会話のテンポが良くて、返信も割と早くて、雑談の中に「今度」「今度会ったら」みたいな未来の話が自然と出てきたタイミング。これが一番動きやすい合図だと思っています。
金沢の話題は連絡先交換の自然な入口になる
金沢ネタは、実はこのタイミングを作るのにかなり便利です。「近江町市場の海鮮丼、まだ食べたことなくて」とか「香林坊のあの新しいカフェ気になってる」みたいな話をしていると、相手が「行ったことあります」「今度行きましょうよ」って返してくることがある。ここで初めて「じゃあLINEの方が予定合わせやすいので交換しません?」って持っていくと、不自然さがかなり減ります。
いきなり「連絡先交換しましょう」だけを目的に送るメッセージって、相手からするとテンプレっぽく見えちゃうんですよね。でも「金沢駅のあのお店行きたいですね」からの流れで交換に持っていくと、目的が「会話の延長」に見える。このあたりの組み立て方はマッチングアプリ最初のメッセージ、金沢ネタで返信率を上げた話でも書いたんですが、地元ネタは最初のメッセージだけじゃなくて、連絡先交換のきっかけとしても使い勝手がいいです。
「言えない」人が使いやすい言い回し
自分から切り出すのが苦手な人、結構多いと思います。私もどちらかというと苦手なタイプで、「重く思われないかな」って何度も文面を書いては消してました。個人的にしっくりきたのは、断定形じゃなくて相手に選ばせる言い方です。
「もしよければLINEの方がやり取りしやすいかもです、無理にじゃなくていいので」くらいの温度で送ると、相手も断りやすいし、OKも出しやすい。強い誘いより、逃げ道がある誘いの方が結果的に通りやすいというのは、これはもう経験則としか言えませんが、体感としてはっきりあります。
会う誘いも同じで、「今度お茶でも」だけだと具体性がなくて流れがち。「来週あたり金沢駅の周りでお茶できたら」くらい、場所の候補だけふわっと出すと、相手も予定を照らし合わせやすくなります。日時をガチガチに決めすぎると圧が強くなるので、私はいつも余白を残すようにしています。
サクラ・業者の見分け、身バレの不安への向き合い方
タイミングを気にする理由の裏には、「この人サクラじゃないよな」「業者に個人情報渡すことにならないよな」っていう不安もあると思います。これ、正直に言うとゼロにはできません。ただ傾向はあって、連絡先交換を異様に急かしてくる、プロフィールの割に返信が早すぎる、外部アプリやサイトへの誘導が多い、こういう相手は一旦立ち止まった方がいい。私が実際に遭遇したパターンや見分け方は金沢マッチングアプリでサクラ・業者を見分ける方法【体験談】にまとめてあるので、不安な方は先にこっちを読んでからメッセージを進めた方が安心だと思います。
身バレについても、金沢は決して大きい街ではないので「知り合いに見られたらどうしよう」という気持ちは分かります。プロフィール写真の出し方や、勤務先が特定されない書き方については金沢でマッチングアプリ、身バレが怖い人が実際にやった対策で自分がやった工夫を書いています。連絡先交換の段階でも、最初はLINEのID交換ではなく、アプリ内のビデオ通話機能や、LINEの新規アカウントを使う人もいます。ここは人によって温度差があるところなので、自分が安心できるやり方を選べばいいと思います。
実際に会う日程まで、どう進めるか
LINE交換ができた後も、そこから会う話まで進むのに数日から2週間くらいかかることが多いです。私の場合、交換してすぐ会う話をすると重く感じられることがあったので、LINEでも1日か2日は雑談を続けてから「今度時間合う時に」と切り出すようにしています。この会うまでの流れ全体については金沢マッチングアプリで会うまでの流れ|進まない人へ実体験で解説で段階ごとに書いたので、連絡先交換のその先が気になる方は合わせて読んでもらえるとイメージが掴みやすいと思います。
アプリ自体の選び方によっても、このあたりの空気感は結構違います。婚活寄りのアプリだと連絡先交換や会う話が比較的早く進む傾向があって、カジュアルな出会い系寄りだとじっくりやり取りしてから、という人が多い印象です。
うさぎのみみ
恋活・婚活を看板に掲げるコミュニティサイト。登録無料やから、まず雰囲気を覗いて、合うかどうか見てから決めればええ。
うさぎのみみ 公式サイト(18歳未満利用不可)18歳未満(高校生含む)利用不可/登録無料/本人確認あり
私が金沢でよく使っていたのはこのあたりで、実際にどんなやり取りで進んだかはハッピーメールを金沢で使った体験記|3,000円ほどと3週間で何が起きたかにも書いています。
結局のところ、正解のタイミングというのはなくて、相手の返信のテンポと会話の温度を見ながら、自分から半歩踏み出してみるしかないんですよね。今夜のメッセージのやり取りがまだ続いているなら、次に地元の話題が出た瞬間に「今度そこ行ってみたいです」って一言添えてみる。そこから先は、案外自然に流れていくものだと思います。